OPEN THEATER 2026『小田香特集』
- Category
- EVENTS
- Date
- 2026.02.16
新作『Underground』が評判を呼んだ気鋭のドキュメンタリー映画作家・小田香の軌跡を検証する。小田がハンガリーの巨匠タル・ベーラの元で学ぶきっかけをつくった、彼女の家族が題材となった原点『ノイズが言うには』(2010)から、代表作の『鉱 ARAGANE』(2015)、『セノーテ』(2019)までを一挙上映し、その魅力に迫る。『鉱 ARAGANE』では、ボスニア・ヘルツェコビナのブレザ炭鉱、『セノーテ』では、メキシコのユカタン半島の洞窟泉「セノーテ」を舞台にしているように、その題材の世界的拡がりと地下世界への拘りがどこからきたのか。小田にとってのドキュメンタリー映画史をめぐる濃密な一日にご参加ください。
『鉱 ARAGANE』(2015)
事前申込制 2026年 2月20日(金)正午 受付開始
申込フォーム 定時になりましたら表示・受付開始します
※13:00以降、防犯上の理由により入口を施錠いたします。途中からの参加は出来かねますので、お申し込みの際にはご注意ください。
東京藝術大学名誉教授。
1957年生まれ。サイレント映画『ゆめこの大冒険』( 1986)で劇場デビュー。その他の劇映画に、3D作品『アリス イン ワンダーランド』(1988)、『オーバードライヴ』( 2004)、『孤独な惑星』(2011)、『自由なファンシィ』 (2015)、『ホテルニュームーン』(2019)がある。 ドキュメンタリー作品に『バッハの肖像』(2010)、『 映像の発見=松本俊夫の時代』5部作(2015)。映画美学校、 東京藝術大学大学院映像研究科などで後進の育成につとめる。 著書に、『映画のメティエ 欧米篇』『映画のメティエ 日本篇』(以上、森話社)、『声(ポリフォニー)の映画史』( 東京藝術大学出版会)がある。
『鉱 ARAGANE』(2015)
「小田香特集」
3 月15日 (日) 開催※2月15日と表記してありましたが誤りです。正しくは3月15日です。
13:00『ノイズが言うには』(2010・38分)
『鉱 ARAGANE』(2015・68分)
<休憩・10分>
15:00『セノーテ』(2019・75分)
<休憩・15分>
16:30 小田香トーク 聞き手・筒井武文
18:00 終了
申込フォーム 定時になりましたら表示・受付開始します
※13:00以降、防犯上の理由により入口を施錠いたします。途中からの参加は出来かねますので、お申し込みの際にはご注意ください。
登壇者プロフィール
〈小田香 ODA Kaori〉
1987年大阪府生まれ。フィルムメーカー/アーティスト。
最新作『Underground アンダーグラウンド』(2024)
〈筒井 武文 TSUTSUI Takefumi〉
東京藝術大学名誉教授。
1957年生まれ。サイレント映画『ゆめこの大冒険』(
主催:東京藝術大学大学院映像研究科 横浜市にぎわいスポーツ文化局
※本講座は、東京藝術大学大学院映像研究科と横浜市にぎわいスポーツ文化局が連携して行う地域貢献事業です。
問い合わせ先:東京藝術大学大学院映像研究科 geidaimovie@gmail.com / 050-5525-2681(公開講座担当)
-
- Category
- EVENTS
- Date
- 2026.02.16
-
OPEN THEATER 2026『音響技師 菊池信之の映画音響表現』
- Category
- EVENTS
- Date
- 2026.02.06
-
過去の映画専攻実習作品がAmazonの邦画専門チャンネル「日本映画NET」で配信
- Category
- NEWS
- Date
- 2026.01.26
-
韓国映画アカデミー(KAFA)との長編企画共同開発ワークショップ・ピッチングを実施
- Category
- GLOBAL
- Date
- 2025.12.22


