開催:映画編集公開講座 VOL.4 ヴァレリー・ロワズルー(フランス)
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- Date
- 2016.06.22
編集講座第四弾は、フランスから現役最高齢の映画作家として数多くの傑作を世に送り続けたポルトガルの巨匠マノエル・ド・オリヴェイラ監督の作品を20年以上にわたり編集し、フランスのセザール賞最優秀編集賞受賞者であるヴァレリー・ロワズルー(Valérie Loiseleux)を招聘いたします。
映画編集者として彼女がどのように映画に取り組み世に傑作を送りだしてきたのか、彼女の編集技法と創造性を解き明かします。今回は彼女の編集作品である映画『アンジェリカの微笑み』上映後、フランスの映画編集の現状と彼女の編集技法と編集哲学についての講義をおこないます。
また、スペシャルゲストとして数々のドキュメンタリー映画を編集してきた秦 岳志氏を招きし、ドキュメンタリー編集に関する講義もおこないます。
講義後の鼎談では、“映画編集の創造性とこれからの映画編集の姿”をテーマに、ロワズルー氏、秦氏と映画専攻編集領域の筒井 武文教授が議論します。
<開催日時・場所>
日時:2016年7月16日(土) 13:00~ (開場12:30〜)
場所:東京藝術大学大学院映像研究科 馬車道校舎 3F大視聴覚室
<プログラム>
○講義『ドキュメンタリーが映画になる現場』 (13:00 – 14:00)
講師:秦 岳志(映画編集)○特別上映(14:15 – 16:00)
『アンジェリカの微笑み』(約97分 日本語字幕 ブルーレイ上映)○講義『映画編集について』 (16:10 – 17:10)
講師:ヴァレリー・ロワズルー(映画編集者)○鼎談(80分)(17:10 – 18:30)
テーマ:「映画編集の創造性とこれからの映画編集の姿」 - ヴァレリー・ロワズルー(映画編集者) - 秦 岳志(映画編集者) – 筒井武文(東京藝術大学教授 映画監督・編集者) *日仏逐次通訳 入場料:(上映・鼎談とも)無料 定員:103名<事前申し込み>
下記アドレスまで、代表者の氏名と電話番号、参加人数を記載しお申し込みください。 e-mail: geidaikoukaikoza@gmail.com 担当 横山 <講師紹介>- ヴァレリー・ロワズルー/ Valérie Loiseleux (映画編集)
- 秦 岳志(映画編集)
主催 東京藝術大学大学院映像研究科 横浜市文化観光局
この公開講座は、JSPS科研費基盤研究C「フィルムとデジタル編集の創造性と新しい表現方法の研究」(研究代表者:筒井武文、25370164)の助成を受けて実施します。
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