東京藝術大学大学院映像研究科映画専攻

  
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  1. 10期生修了制作『ブンデスリーガ』(太田達成監督)予告編

10期生修了制作『ブンデスリーガ』(太田達成監督)予告編

東京藝術大学大学院映像研究科映画専攻 第十期生修了制作展 会期:2016年2月20日(土)〜 26日(金) 場所:渋谷 ユーロスペース(http://www.eurospace.co.jp) 主催:東京藝術大学大学院映像研究科 公式HP:http://geidai-film.jp 2月20日(土)『ブンデスリーガ』『湖底の蛇』 2月21日(日)『魔法』 2月22日(月)『タクシー野郎 昇天御免』 ※上映後イベントあり 2月23日(火)『湖底の蛇』『タクシー野郎 昇天御免』 2月24日(水)『魔法』※上映後、児玉監督と諏訪敦彦(映画監督/東京藝術大学大学院映像研究科教授)とのトークあり 2月25日(木)『ブンデスリーガ』『タクシー野郎 昇天御免』 2月26日(金)『湖底の蛇』『ブンデスリーガ』 ※作品の間に休憩はありません。 ※イベント内容は追ってHP等で告知いたします。 『ブンデスリーガ』 2016年/65分/アメリカンビスタ/5.1ch/カラー/16mm撮影/DCP 監督:太田達成 脚本:木村孔太朗 太田達成 プロデューサー:勝山侃洋 撮影:深谷祐次 照明:井前隆一朗 美術:岡田明彩子 サウンドデザイン:新井希望 編集:坂本悠花里 助監督:竹林宏之 出演: 金子祐史 青坂匡 圓谷健太 亀井史興 安楽涼 麻野貴士 あらすじ 東京から地元に戻り、廃校になった母校でひとり暮らすカネゴン(28歳)。卓球の本場であるドイツのブンデスリーガで活躍することを目指し、日々練習している。そこに中学校の同級生たちが訪れるようになり、旧友と遊んでいく中でカネゴンの「今」が浮き上がっていく。 監督コメント この映画を作るにあたって一番重視したことは、まず豊かな撮影現場を作ることでした。 僕の求めていた“豊かさ”とは、現場で試行錯誤する時間が取れる現場のことです。 それを実現するために、撮影場所を熱海の廃校にしぼり、また信頼できるなじみのある役者さんに出てもらうことで、みんなで考えながら1カットずつ丁寧に撮影することができました。その1カット1カットが積み重なってこの映画はできたと思います。 2006年に廃校になってしまった網代中学校、そして役者さんたちが魅力的にみえたら嬉しいです。 監督プロフィール 1989年生まれ、福島県出身。ENBUゼミナールにて映画を学び、初監督作品『海外志向』が京都国際学生映画祭2012にてグランプリを受賞。その後、ラッパーGOMESSを追ったドキュメンタリー映画『遊びのあと』がMOOSICLAB2014にて上映される。

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