【3/4】アラン・ベルガラ特別講義の開催が決定! ※定員数に達したため予約を締切りました
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- LECTURE
- Date
- 2015.02.23
アラン・ベルガラ特別講義
映画批評家、映画作家であり、FEMIS(フランス国立映画学校)の映画文化分析コースのディレクターを務めるアラン・ベルガラの特別講義を開催することとなりました。現在最新作『さらば、愛の言葉よ』が公開中のジャン=リュック・ゴダールの60年間を、すなわち映画の60年間をめぐる講義です。長いあいだ批評家としてゴダールと並走し、彼の映画について多くの文章を記してきたベルガラ氏。今回はそんなベルガラ氏の講義を日本で受けられる、またとない機会となります。ぜひみなさまのご来場をお待ちしております。 【日時】 3月4日(水) 開場:14時30分 講義開始:15時 【場所】東京藝術大学馬車道校舎3F 大視聴覚室 (〒231-0005 神奈川県横浜市中区本町4-44 ※みなとみらい線「馬車道」駅 5、7出口すぐ) 【料金】入場無料 ※予約制(定員50名)ゴダール60年 ~ 赤い糸
この60年の間、ゴダールはあらゆる形式、あらゆる時代の映画制作を行ってきた。この革新すること、そして新しい技術で実験することをやめない男の創造的な道のりに我々は共通の筋道を見いだせるだろうか? ゴダールは初期の段階から明らかに幾つかの題材にとりつかれている(例えば、 カップル、労働、シネマ、自然、 等々)。だが、そこには形式の追及における不断の革新が共存しているとは言えないだろうか? 我々は、彼の芸術における思考と彼のスタイル上の、そして技術上の革新の中に、ゴダールが60年間のうちに常に遂げてきた進化を解き明かすラインを見出したいと思う。 ※アラン・ベルガラ氏より「事前にジャン=リュック・ゴダール監督作品『ゴダール・ソシアリスム』、『恋人のいる時間』、『女と男のいる舗道』を観た上で講義を受けてください」とのメッセージが届いています。アラン・ベルガラ
映画批評家、映画作家、La Femis映画文化・分析学部長。1978~88年まで「カイエ・デュ・シネマ」誌の編集をつとめ、映画批評家として活動しつつ、映画監督として作品を発表。主な著作に『ゴダール全評論・全発言』(リュミエール叢書刊)、 『六〇年代ゴダール-神話と現代』(リュミエール叢書刊)、『マグナム・シネマ──マグナム写真家たちによる映画史』(キネマ旬報社刊)、主要監督 作品にジャン=ピエール・リモザンと共同監督した『逃げ口上』(1983)等がある。また 映画についてのドキュメンタリーを多く監督しており、『パゾリーニの小さな花』(1997)、 『現代のチャップリン』(2003)等を発表している。【予約方法】
【ご注意】
・当日の予約確認は、3F大視聴覚室前で行わせていただきます。 ・馬車道校舎工事中の為、当日の入退場は東京藝術大学馬車道校舎通用口からのみとなります。【お問合わせ】
東京藝術大学大学院映像研究科映画専攻【主催】
東京藝術大学大学院映像研究科-
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