東京藝術大学大学院映像研究科映画専攻

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  1. 13期・夏期実習制作

13期・夏期実習制作

今年も7月〜9月にかけて13期生(修士1年生)による夏期撮影実習が行われました。

脚本領域が脚本を担当し、監督領域がそれを映像化していくという学生映画ではなかなか経験しないタスクに四苦八苦しながらも、個性的な四作品が制作されました。
(完成尺は各作品ともに15分)

『投影 projection』(仮)(監督 中川奈月/ 脚本 木舩理紗子)

『放課後倶楽部』(監督  鈴木冴 / 脚本 高徳宥介)

『ある絵画』(監督 鈴木知史 / 脚本 外岡三恵)

『失くした女』(監督  平林禄 / 脚本 渡部雅人)

どの作品も現在はポスプロ及び国際映画祭に向けて字幕制作を行っており、今後は新人監督の登竜門であるロカルノやロッテルダムなどへの正式出品を目指します。

また、これらの作品は馬車道校舎にて行われますオープンシアターで一般公開されますので、詳細は決まり次第お知らせ致します。
国際舞台に挑む新人監督たちのパワフルでエッジィな作品にどうかご期待下さい!

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